【韓国】 マジンガ−Zの父・永井豪、訪韓〜富川国際ファンタスティック映画祭で特別展[07/06] ( by 東アジアnews+ )
1 名前:蚯蚓φ ★[] 投稿日:2007/07/06(金) 23:07:51 ID:???
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(ハンギョレ新聞)マジンガ−Z、グレートマジンガ−、グレンダイザーの創造者、永井豪(62)が来る。
1970年代、全世界の子供たちを捉えた巨大ロボットマンガの最高作家であると同時に、マンガ王国、日本の多くのマンガ・ジャンル全般にわたって大きな足跡を残した永井豪が初めて韓国を公式訪問する。
永井豪は、12日から21日まで開かれる富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭で短編部門審査委員を委嘱されて韓国にとどまってファンと会う予定だ。 あわせて今度の富川映画祭は別に彼の作品を原作にした映画を披露する特別展「思い出を捜して:永井豪のロボット大戦」を用意した。 マジンガ−の思い出が鮮やかなアニメーション・ファンには昔を思いながら、最新アニメーションに会うことができる機会だ。
■マジンガ−は彼の真面目ではない? =永井豪は〈マジンガ−Z〉でロボットマンガに一線を画した。永井以前のロボットは、人が操縦するやり方ではなかった。 〈マジンガ−Z〉は操縦士が飛行艇に乗ってロボットノ頭の中に入って操縦する方法を始め、その後の日本のロボットマンガはすべて人がロボットに入って行って操るやり方に変わった。 このため、永井は巨大ロボットジャンルを完成した作家の評価を受ける。
しかし永井豪は70年代ロボットマンガが世界的に高い人気を博したが彼の膨大な作品と領域から見れば、彼の作品活動の初期の主要作品にすぎない。 永井豪は60年代後半以後、日本マンガの全盛期を先導した主役だ。 もっと目立つ点は、今年でデビュー40年目に迎えたが相変らず作品活動を続けているという点だ。 それなのに国内には〈マジンガ−Z〉など彼の原作マンガではないテレビ専用ロボットアニメーションだけが紹介され、いざ最高代表作として数えられる〈ハレンチ学園〉や〈デビルマン〉〈バイオレンス・ジャック〉などは全然知られていない。 (後略=ハレンチ学園、デビルマン、キューティーハニーなど永井作品の紹介)
ソース:ハンギョレ新聞(韓国語)マジンガ−Zのお父さんが韓国へ来る http://news.naver.com/news/read.php?mode=LSD&office_id=028&article_id=0000204774
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