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■2008/05/16(金) 【うわさ】震源地一帯、多数の遺体が大量に放置、腐敗し始める⇒解放軍は疫病の流行を恐れ人の脱出を制限 [05/15]
1 :ジュウザφ ★ :2008/05/16(金) 00:00:59 ID:???中国・四川大地震の震源地で、被害が最も甚大とされる四川省ブン川(せん)県映秀に15日、入った。(ブン川県のブンはサンズイに「文」) 人民解放軍とレスキュー隊が懸命の救助活動を続ける街は、住民の姿もまばらな「死の街」と化していた。 同省都江堰(とこうえん)から北に約50キロ離れた映秀への山道は、数十か所で土砂崩れが起き、車は通行できない。マウンテンバイクと徒歩で崩れた道を乗り越えたり、回り道したりして進む。 途中、ブン川県の県都・ブン川や映秀から脱出してくる住民数百人に出会い、妙なうわさを聞いた。 「震源地一帯では、多数の遺体が大量に放置され、腐敗し始めている」「解放軍は疫病の流行を恐れ、 まもなく、映秀からの人の脱出を制限する」――。 都江堰を出て約8時間半。映秀に近づくと、高架道路が落下しているのが見えた。周囲の山は、地滑りで山肌が大きくえぐられ、「はげ山」となっている。街に入ると、建物は崩壊するか、倒れるかして、ほぼ壊滅状態。目算で倒壊率は9割以上といったところだ。 現地では、徒歩や空路で全国各地から派遣された人民解放軍、レスキュー隊が続々と入ってきている。 生き残り、テント生活を続ける住民より多いようにも見える。しかし、建物の倒壊が激しい上、交通の遮断で 活動開始が遅れたため、救助は難航している模様だ。川べりの広場には続々と遺体が並べられていた。 上海から派遣されたレスキュー隊責任者は、「今日一日で救出できたのは9〜10人だけだ」と打ち明けた。 (2008年5月15日22時26分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080515-OYT1T00732.htm?from=tb
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