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■2008/05/16(金) 【鳥取】 前ハンナラ党副総裁「日本の女性議員比率が低いため、韓国女性は損をしている」 [05/15]
1 :依頼あり@ちゅら猫φ ★ :2008/05/15(木) 18:57:25 ID:???女性が選挙で勝利すると生活がよくなる 国会や地方議会選挙で、比例代表候補者の50%は女性に割り当てる「クオータ制」が導入されている韓国の前国会議員・李ヨン淑(イ・ヨンスク)氏が14日、鳥取市内のホテルで講演し、「女性が選挙で勝利すると政治や生活の質がよくなる」と、女性の政治参画の意義や必要性を訴えた。 李氏は韓国江原道出身で前ハンナラ党副総裁。講演会は、江原道との交流再開を記念して鳥取県が開いた。 2004年まで国会議員を務めた李氏は、国会女性委員長などを歴任。女性の政治参画を進めるために、クオータ制の実現や意識改革に尽力した。 講演で李氏は、「かつて政治課題は軍事などだったが、今は教育や食の安全など生活問題の解決が求められており、女性の奉仕精神や忍耐力などが政治に必要」と指摘。 女性の特性が反映されない政治は生活の質を悪くするとした上で、「国民生活の質を引き上げるための政治をするのも女性の役割」と強調した。 国政レベルでの女性議員比率については「影響力が発揮できる30−50%まで上昇させることが必要」とし、日本が9・4%にしかないことについては「日本が低いため、韓国の女性は損をしている。隣国が進んでいれば、見習うよう政府や政党に働きかけやすい。日本は国際的責任を果たしてほしい」と呼びかけた。 山陰中央新報 http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=502948005 「生活の質を高めるために女性の政治参画が必要」と訴えるイ・ヨンスクさん =鳥取市今町2丁目、ホテルニューオータニ鳥取 http://www.sanin-chuo.co.jp/photo/0514/5029480051.jpg
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