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■2008/05/15(木) 【日韓】「世界がキムチの優秀性を認めている」 日本に本場韓国の熟成キムチの味を伝えたい・アン・ミョンジャさん[05/14]
1 :出世ウホφ ★ :2008/05/14(水) 21:21:00 ID:???「本当の発酵キムチの味を日本に知らせたい」。 14−15日に東京韓国文化院で「韓国の味、発酵キムチ体験行事」を開くシンベンイキムチのアン・ミョンジャ代表(53)は「キムチのにおいに鼻をつまんで首を振っていた日本人が、キムチの優秀性を認めている」とし「いまや発酵・熟成したキムチの味を知らせる時」と語った。 数年前までデパート食品売り場の片隅にあったキムチコーナーが、いまや主力商品コーナーに食い込んでいるのが、まさにキムチ大衆化の証拠だ。 しかしアン代表は‘日本キムチ’と‘韓国キムチ’は厳格に違う食品だと指摘した。 日本キムチは食品流通期限のため発酵する前の状態で消費者の食卓に上がるということだ。 アン代表は「日本キムチは発酵していないが、韓国キムチは十分に発酵させ、熟成過程で体によい栄養分が大量に生成される」とし「熟成過程で日本キムチにはない味と営養分が生じる」と強調した。 アン代表の日本での活動期間はそれほど長くない。 故郷の全羅北道完州郡(チョンラブクド・ワンジュグン)で伝統食品体験館を運営していたアン代表を、2年前、日本埼玉県日高市にある食品会社の職員らが訪ねた。 「本当の韓国キムチの味を伝授してほしい」という要請を受けたアン代表は悩んだ末、日本に渡り、‘キムチ顧問’を引き受けることになった。 本場の熟成キムチの味を伝えたい、という思いからだった。 日高市が716年に高句麗人が定着して作った都市という点も、日本行きを決心する要因になった。 高麗郡から現在の日高市に行政区域名が変わったこの地域には、今でも高句麗神社の‘高麗神社’が残っている。 アン代表は日本で市販されているすべてのキムチを試食した。 塩辛や薬味など国産キムチに比べて遜色はなかった。 しかし熟成前キムチという点が気にかかった。 「このままでは熟成したキムチの味と栄養について永遠に知らせることができない」と感じたという。 昨年登場した「高麗キムチ」は、漬け方が違うだけでなく、すべての薬味を韓国から運んで使っている。 キムチの味の核心である塩辛と塩・粉トウガラシ・ニンニクは全羅北道のものを使用し、白菜などの野菜類は日高のものを使う。 昨年9月には日高市で「日韓伝統食文化研究会」を設置、毎月1回ずつ日本に渡り、キムチ教室を開いている。 昨年11月には会員にキムジャンキムチ(越冬用キムチ)の味を知らせるために‘キムチタイムカプセル’イベントを開いた。 「3カ月後、キムチのふたを開けて試食会を行ったが、最初は‘食べられるかどうか’と心配していた会員は、酸っぱいキムチの味に感嘆した」というのがアン代表の話だ。 漬けたばかりのキムチと、漬けてから時間が経った酸っぱいキムチで作った2種類の‘キムチジョン’を会員に試食させ、「2つは味はもちろん栄養面でも大きな差がある」と説明した。 アン代表は「世界がキムチの優秀性を認めている。韓国の伝統食品に自負心を抱いてこそキムチが世界でも高級食品として受け入れられる」と強調した。 東京=朴素ヨン(パク・ソヨン)特派員/中央日報 Joins.com http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=99982&servcode=400 §code=400 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=99983&servcode=400 §code=400 http://japanese.joins.com/upload/images/2008/05/20080514151049-1.jpg
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