【韓国】我らは今や日本を追い抜きつつある。日本がこれ以上妄言を続けるなら天誅を下す[06/07]
1 名前:敬天愛人φ ★[] 投稿日:2008/06/07(土) 18:07:20 ID:??? ■日本政府と保守右翼団体の妄言を糾弾する
「遠くの親戚より近くの隣人」とは言うが、日本は一番近くの隣国であるにもかかわらず遠い国に感じられる。 これは、何かにつけて歴史を歪曲したり独島が日本固有の領土だと主張したりする日本の政府と保守右翼団体の妄言が、韓国民たちを驚愕・激昂させていることが、主な理由であろう。
日本の侵略と植民地支配を正当化する扶桑社歴史教科書の執筆者で、「新しい歴史教科書をつくる会」会長である元・東京大学教授(現・拓殖大学教授)の藤岡信勝は、韓国の全国民を見下して侮蔑する妄言まで躊躇なく吐いており、癇癪が首までつき上がって息が詰まりそうだ。
韓国挺身隊問題対策協議会が駐韓日本大使館の前で毎週水曜日に日本糾弾集会を開催し、軍隊慰安婦のハルモニたちが日本の謝罪を要求していることに対して藤岡は、「こういうパフォーマンスをしている人々は本当の軍隊慰安婦ではなくて北朝鮮の工作員だ」という奇怪な妄言まで発した。 また 独島(訳注:竹島のこと)問題についても、韓国の主張を信じる日本人は一人もいないとして、反日感情が大きくなれば韓国人に逆風(被害)として帰ってくるという脅迫的言辞まで口にした。
藤岡はまた、韓日併合(1910年8月29日)も朝鮮人たちが願ったものであり、軍隊慰安婦・挺身隊も生活苦の女性たちが志願して成り立ったものだとする。 日本の植民地支配期間の殺人・拷問・掠奪・収奪・強制徴用などの天罰を受くべき様々な罪悪は忘却して、鉄道敷設や教育や各種施設などの恩恵を韓国人たちは有難く思うべきだとする破廉恥な妄言には、怒りで血が噴き出し動悸がするほどだ。
<中略>
天も人も怒る罪悪をやらかした日本政府と保守右翼団体に警告する。 もはや韓国は、火打石で松明に火を灯すことしか知らずにマッチで火をつけるのを見てびっくり仰天したり、鏡に自分の顔が映るのを見て幽霊が出たと思って鏡を放り投げたりした李朝末期ではないし、ましてや小銃で武装したお前たちに竹槍と弓矢で立ち向かい、カッ・パジ・チョゴリ(訳注:韓国の伝統衣装。 それぞれ男性の帽子と上着、女性の上着)を着ていた19世紀末の朝鮮時代ではない。 1970年代初めには、我が国の国民所得がやっと千ドルだったのに対してお前たちは先進国水準である1万ドルを超えていて10対1の格差を見せていたが、今は2万ドルの所得で60%水準にまでなった。
自動車産業など一部の先端技術面ではまだ70〜80%ほどの水準で追い掛けていることは認めるが、半導体を筆頭にIT、造船、鉄鋼、建設(プラント)などの基幹産業では一歩も引けをとらず、むしろ先に進んでいる面もあることを知るべきだ。 かつて侵略国だった時代の優越感と傲慢に酔い、発展・変化しつつある隣国韓国の自尊心を傷つけて時代錯誤的な妄言を続け、理性を失い倫理道徳を忘れるならば、天に代わって誅罰があるであろうことを警告する。
▽ソース:世界日報 米州版(韓国語) http://www.sgtusa.com/detail.php?number=1234&thread=22r06
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