【米国】 首都ワシントンで「国弓の世界化」ねらう韓国の弓匠〜東夷族の礼節文化を世界に[04/02]
1 :蚯蚓φ ★ :2008/04/02(水) 22:12:10 ID:???
http://img.hani.co.kr/imgdb/resize/2008/0402/05020039_20080402.JPG
「アメリカの首都ワシントンに韓国の国弓を射る弓場を作って私たち東夷族の礼節文化をアメリカ人、世界人たちに感じさせるのが目標です。」
先月29日、ワシントン近隣のブルランパーク特別イベント会場に用意された国弓体験イベントで14離 れた射的に矢を命中させたクォン・ムソク(66・写真)弓匠は「礼節を教えるテコンドーがアメリカに広く普及したように、道を学ぶ弓道も知識人たちの教養スポーツとして伝えることができるだろう」とし、「国弓の世界化」に自信をを示した。
肌寒い気候にもかかわらず行事にはワシントン近隣に居住する在米同胞やアメリカ人弓愛好家など50人余りが参加した。 比較試演のために参加したアメリカ人アマチュア弓師たちは、国弓よりずっと大きな洋弓とインディアン弓などで射的を狙ったが、矢は半分も飛ばなかった。
彼らは水牛の角と鉄芯縄(?)を丹念に付けて弓の引っぱり強度を強化した国弓の独特の製造秘法に対するクォン弓匠の説明を聞いて、先を争って国弓のツルを引いた。 クォン弓匠は「韓国の弓道は90代の年寄りから20代の若者まで一緒に楽しめる健康スポーツ」とし、「しかし何よりも礼節を学び、若さをずっと維持できるようにするスポーツ」と強調した。
彼は「ご先祖は浩然之気と体力を培う弓術を精神修養の道具にして来た。韓国人が弓をよく射ること もこのような文化と無関係ではない」と説明した。クォン弓匠は専門弓師ではない。 300年以上12代目の家業を引き継いで弓を作る職人(ソウル市無形文化財23号)だ。
ところが「弓をよく射るものは、よく作ることができる」と言う教えを受けて早くから伝統斜法を学んだ。 全国の弓場を捜し回って弓術普及活動も積極的にする独特の履歴の持ち主だ。彼は国内では手に入りにくい水牛の角を捜して中国を訪問し、延辺にも弓場を作った。
クォン弓匠が自信を持って米国に乗り出したのは、国弓の本山であるソウル黄鶴亭(ファンハッチョン)の国弓師範として在韓外交使節や在韓米軍など外国人たちに弓術を指導してから。 2006年の展示会と試演を通じてアメリカに初めて国弓を紹介したクォン弓匠は文芸振興基金の支援をもらって本格的に弟子捜しに乗り出す。 3ヶ月の間ワシントンに泊まって会員を募集する予定だ。 今回は自分が整理した国弓教範の英語本と弓20個、矢200本だけ持って来たが、3ヶ月後には多くの国弓が太平洋を渡って来るのを夢見ている。
ソース:ハンギョレ新聞(韓国語)[この人]首都ワシントンで‘国弓の世界化’ねらう http://www.hani.co.kr/arti/sports/sports_general/279348.html
モンゴルっぽいし・・・。礼節とか笑えてきた。
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