【朴炳植】「ニッポン」の語源は「イルボン」。日本は韓半島の古代部族国家ウガヤが建てた国 [01/10] ( by 東アジアnews+ )
1 名前:犇@犇φ ★[] 投稿日:2008/01/13(日) 03:44:02 ID:??? ■日本は韓半島の古代部族国家が建てた国 〜 「日本(ニッポン)」という国号の由来 −− 朴炳植(パク・ピョンシク)/歴史学者
今日の「日本(ニッポン)」という国号は、元々「ヤマト(邪馬臺)」であった。 そうした事実は、日本の万葉集は勿論のこと、魏志(倭人伝)の記録からも立証される。
そして彼らが初めて漢字で「日本」と表記し始めたのは、確実ではないがおそらく西暦670年前後、天智天皇の時代のことであったと推定される、と日本の学者たちは述べている。
注目すべきは、当時は「日本」と表記はしても今のように「ニッポン」と訓んだのではなく、それ以前と同じく「ヤマト」と訓んでいたという事実だ。 そのような事実は、西暦750年頃に編纂されたと推定される万葉集に載っている歌で、漢字で「日本」と表記されている国号がすべて「ヤマト」と訓まれていることから、確認することができる。
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