1 :薔薇おばはんφ ★ :sage :2007/10/10(水) 16:13:08 ID:??? (p)?PLT(12001)
世界各国の言語をハングルで表記できる方法が考案された。
忠南大は8日、国語国文学科の鄭元洙(チョン・ウォンス)教授が、中国語など各国の言語をハングルで表記できる方法を、「韓国語文学会」の学会誌『韓国言語文学』第62集(2007年9月号)に掲載した、と発表した。 鄭教授は世界各国の言語をハングルで表記できるという意味で、この方法を「オンヌリ(全世界の意)・ハングル表記法」と名付けた。
鄭教授は同誌に掲載した『中国語のハングル表記法研究−声母体系を中心として』という論文で、ハングルの「天」「人」「地」を表した「・」「?」「?」の三つの母音字母に結合の原理(字母を組み合わせて新たな文字を作る)を適用することにより、50種類以上の母音を表すことができる、と述べた。 また、子音字母も加画(別の意味を持つ筆画を加えて新たな文字を作る)と結合の原理を適用することにより、数十種類の発音を変換した文字を作ることができる、と主張した。
その上で鄭教授は、「この方式で日本語の350種類、中国語の420種類の音節をほぼ完全にハングルで表記できる」と述べた。
また、「複雑な中国語をハングルで表記できる以上、ヒンディー語やタイ語、アラビア語などにも十分に適用できる」と主張した。
鄭教授は同大に「オンヌリ・ハングル研究所」を設立し、各国からの留学生に「オンヌリ・ハングル表記法」を伝えることを目指している。 また、ヒンディー語・ベトナム語・ロシア語・モンゴル語・トルコ語や、難解な文字を使用するアラビア語・タイ語などのハングル表記法の開発にも乗り出す計画だ。
鄭教授は「読み書きがし易く、科学的なハングルで、文字を持たない民族の言語を表記できる日も必ずやってくるだろう」と話している。
【写真】忠南大国語国文学科・鄭元洙(チョン・ウォンス)教授 ttp://file.chosunonline.com//article/2007/10/10/029040620051826201.jpg
ソース:朝鮮日報 http://www.chosunonline.com/article/20071010000035
いちいちハングルで読み書きをするメリットがない。 共通語として普及してる言葉を覚えたほうが実用的である。
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